深冷方式溶剤削減補助設備(深冷くん)

貴重な溶剤を逃がさない新システム。
ベーパーを吸引し、冷却液化後に水分を分離(オプション)して、再利用します。
溶剤削減率は、溶剤の種類や洗浄機のタイプにより異なりますが、30~80%の効果が得られます。工事は短期間(1~2日)で、試運転調整も含めて完了します。
使用形態に応じて、その他システムアップ可能です。
洗浄機は無改造
「深冷くん」は、洗浄機内部の飽和に近い蒸気を低風量ブロアーにて吸引冷却するため、洗浄機内部の蒸気体積を低くおさえます。このため、フリーボード比を高めた(洗浄機改造)と同様の効果が得られ、現在所有の洗浄機本体に手を加えずに、新たに「深冷くん」を設置するだけで、溶剤削減効果及び作業効率の維持が可能です。
設計思想は低価格・コンパクト
現在所有の洗浄機と強力なペアとなる「深冷くん」は、 あらゆる設置スペースを考慮、徹底したコンパクト化に加え、ユーザーニーズに応じて低価格・メンテナンスフリーを実現しました。
| 寸法 | 600×700×h 1250 |
|---|---|
| 電力 (200V,3P) | 1.2 Kw |
|活性炭吸着溶剤回収装置|溶剤回収装置のしくみ|導入までの流れ|納入実績例|VOC対策について|
|溶剤削減補助設備(深冷くん)|

