ゼロ・エミッションの追及

溶剤回収装置導入までの流れ

  1. 貴社(お客様)より発生溶剤の種類、発生風量等をご連絡
    例)トリクレン、AK225等 物質名でも商品名でも結構です。
    風量:3m3/min 300m3/minまで実績有
    濃度:500ppmなど
    なお、発生風量が不明な場合は弊社技術員が訪問し風量及び濃度の測定を行います。
  2. 弊社技術員により、装置にて回収が可能かどうかを検討
    弊社納入実績のあるものについては、基本的に回収可能、実績の無いものにつきましては、弊社にて吸着試験等を実施し検討いたします。
  3. 貴社ご担当者様とお打合せし装置仕様を決定(溶剤の種類又は設置場所により、装置材質や、安全増防爆仕様等)
  4. 現地調査及びお見積もり
  5. 装置納入工事
    ※納入工事につきましては、据付、配管工事等も対応可能です、見積もり時にご相談ください。
  6. 試運転調整
  7. 弊社技術員による、回収量、排気濃度の確認
  8. 運転ご説明
  9. お引渡し
    納入後は定期的(1年を目安)に弊社にて定期点検の受診をお勧めいたします。

活性炭吸着溶剤回収装置溶剤回収装置のしくみ|導入までの流れ|納入実績例VOC対策について溶剤削減補助設備(深冷くん)

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