ゼロエミッション - 再資源化 納入稼働実績
水溶性切削油廃液処理システムとしての利用実例
シリコンウエハー切断工程の廃液リサイクルシステムとしての利用実例
メッキ工程の廃液リサイクルシステムとして利用実例
メッキ工程の廃液処理システムとしての利用実例
シリカ製品製造業
処理廃液: R-123代替フロンとシリカ微粉の混入廃液
導入前: 既存蒸留設備有(R-123代替フロンを蒸留リサイクル)
導入後: 既存蒸留設備に比べ回収コスト、回収率の工場を実現
導入型式: 減100(特殊型)
導入年月: 2007/12/1
導入効果: 既存の単蒸留設備では実現不可能であった高濃縮が可能となった。
電気電子部品製造業
太陽電池部品製造業
処理廃液: シリコン切断ワイヤーソー廃液
導入前: 全量産業廃棄物処理
導入後: ユニット洗浄水は減容化して、排水処理に流入。加工廃スラリーは溶剤分を再利用
導入型式: 導入時は減600特殊型
導入年月: 2005/9/1
導入効果: 産業廃棄物処理コストの低減
紙袋製造業(印刷・製袋)
処理廃液: インキ廃液・のり廃液
導入前: 全量産業廃棄物処理
導入後: 回収水は一部2次処理し、下水放流。残渣は産廃処理
導入型式: 導入時は減300型、現在は減450型
導入年月: 減300型(2007年5月)+150型増設(2008年5月)
導入効果: 産業廃棄物処理コストの低減
実証試験
業種: 農林水産技術会議事務局委託プロジェクト研究「農林水産バイオリサイクル研 究」における実証試験(研究開発)
処理廃液:メタン発酵後の消化液の濃縮(液体肥料化)
導入前: 濃縮せずに、直接農業利用。
導入後: 濃縮液は濃縮液肥として農業利用の1オプションになった。 低濃度の回収水 はプラント場内で中水として 再利用。
導入型式: 減500(特殊型)
導入年月: 2007/2/1
プリント基板製造業
処理廃液: ドライフィルム レジスト剥離廃液
導入前: 全量産業廃棄物として外部委託処理
導入後: 回収水は総合排水処理へ流入し、残渣物のみを産業廃棄物引取
導入型式: 減250型×2台
導入年月: 2005年12月+2006年12月
導入効果: 産業廃棄物の85%減容化、原水に含まれる樹脂分が多い為非常に効果な引取単価であった為、費用削減額も高額となった。