ゼロ・エミッションの追及

有機溶剤脱水用分離装置 【IPA再生装置】

 

IPA再生装置「Take-Fine」とは

「Take-Fine」とは、分子篩膜により、液に含まれる水分を除き、IPAを濃縮する装置です。

●処理量:Max25L/hr (1モジュール)

●排水量:1,200L/day(24hr、双膜運転)

      600L/day(24hr、単膜運転)

●装置寸法:750(W)x1250(D)x1800(H)mm

●装置重量:1,000kg

●仕様:安全増防爆

●必要ユーティリティ(1モジュール):

  1.電源:3相200V  

       50 or 60Hz 6.55kWh

  2.計装空気:0.5MPa 以上

    流量 0.5(N)㎥/hr 以上

  3.冷却水:13L/min 以上

    圧力0.2MPa 以上、温度5℃ 以下

 

 

[ 装置カタログ ]

IPA再生装置 FINE(PDF)

 

IPA再生装置

 

●使用済みIPAを純度99%以上に精製

※適用可能な溶剤:

 エタノール、IPA、ピリジン、アセトニトリルNMP、MEK、THF等。

●耐久性の高いセラミック製の分離膜を用いて脱水。
●低濃度・不純物混入廃液も高度に精製。   

Take-減との組合せ)

「Take-減」と「Take-FINE」を組合す事により、回収水(水と低沸点溶剤の混合物)から
水分を除去して濃縮した溶剤(アルコール等)を回収する事が出来ます。

 

IPA再生装置システムフロー

 

 

IPA濃縮実績データ

ヒーター設定:100℃ 流量設定:15L/min 稼働時間:90分

 

<1モジュール>

 

原液量(42kg、50L)

  

濃度80wt% → 99.5wt%

実験日:2014年3月19日

 

<パートナー>

  株式会社 SEPINO 様

    「脱水事業のコンサルから脱水システムの提案まで、貴社への最適を提案します」

 

 

<IPA再生装置についての問合せ先>
大和化学工業株式会社

営業部 齋藤
TEL (06)6553-5673(代)
FAX (06)6552-5618

E-mail:saito@daiwakagaku.com

 

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